据付 / 電気工事

確実で安全な施工体制

FA設備の現地据付から電気工事、試運転調整まで一貫して対応します。
工場レイアウトや既存ラインとの整合性、安全基準への適合を十分に考慮し、スピーディで確実な立ち上げを実現します。
制御盤・配線工事やセンサー・アクチュエータ機器の設置、動作確認やPLC調整といった電気工事全般に対応できる技術者が在籍しており、導入後の運用支援や改造・移設工事まで柔軟にサポートします。

FA開発事業の最終工程を担う部門として、品質と安全性を最優先に生産ラインが最短で稼働できる体制を整えています。

据付工事の流れ

当社では設備導入に伴う据付および電気工事を安全性と品質を最優先に、段階的なプロセスで進めています。
お客様立ち会いのもと丁寧な確認を行い、安定稼働まで責任をもって対応いたします。

1

打合せ

導入設備の仕様や工場レイアウト、既存ラインとの接続条件、作業日程、必要資格などを詳細に確認します。
安全面・作業工程を整理したうえで、最適な施工計画を策定し、事前に共有します。

2

納入

工場への搬入経路を確認した上で、設備を現地へ納入します。
重量物搬送やフォークリフト搬入など、設備に応じた安全な搬入方法で行います。

3

現地調整

設備の据付・レベル出し・固定作業、制御盤の設置、配線・配管工事を実施します。
その後、動作確認・センサー調整・PLC設定・試運転を行い、ライン全体として正常に稼働するか最終チェックを行います。

4

引き渡し

検査項目に基づいて動作・品質を確認し、検収としてお客様にご説明します。
操作説明や安全教育、仕様変更のご要望にも対応します。

5

メンテナンス

引き渡し後も定期点検やトラブル対応、改造工事、設備移設などの保守サービスを継続的に提供します。
安定した生産運用を長期的にサポートいたします。